国内格安レンタルサーバー比較

国内最安値のレンタルサーバー比較

初期費用 月額 割引 HDD MySQL SSH 転送量 初年度年額
コロリポ 1,500 100 0% 10GB × × 1GB/日 2,916
ロリポ 750 250 0% 50GB × 5GB/日 4,050
Wedcrow 0 126 10% 10GB × 50GB/月 1,470
miniBird 0 250 25% 50GB × 150GB/月 2,430
さくら ライト 1,029 129 0% 10GB × × 40GB/日 2,577
さくら STD. 1,029 515 0% 100GB 80GB/日 7,209
X10プラン 3,000 1,000 0% 200GB 50GB/日 16,200
ヘテムル※1 3,950 1,000 0% 256GB 60GB/日 17,226

2014/10/25現在

※1 36ヶ月契約の場合(GMOヘテムル、ロリポップ系)
コロリポ、ロリポは、ロリポップ!
Webcrow,miniBirdはNetowl
さくら ライト,さくら STD.はさくらインターネット
X10プランは、エックスサーバー
初年度年額は、税込の価格とした。

 ことの発端は、コロリポプランが、月額100円と安いよね。ということで、標準でPHPが使えるのでひょっとして、外部に、MySQLサーバーがあれば、WordPressが走るかも! と余分にも目論んだわけだが、結論からするとMySQLサーバーを外部に持てば、ちょっと工夫は必要だけど、使えた。
で、本当に安いのかなぁといろいろ比較してみると、上記の如く、初年度は初期費用をみ込むと、決して安くなく、むしろ、WPBlogの兄弟分でもある広告がデカイとか散々けなしてきたWebcrowが最安値であることがわかった。

どれも珍奇魅力的なサーバーなんだが、イマイチ、インパクトに欠けるところがあり、長期的な目で見ると、結局は、miniBirdになるのかなあという気がするのであるが。
実は、コロリポプランとさくらのライトプランは、実質同様なサービスではあるが、初期費用分だけ初年度は安くなるので、帯域(転送量)を考えると、さくらのライトプランのほうが圧倒的に有利であることが分かる。

ロリポップの少し特異なところは、レンタルサーバーでは他に類を見ない、WebDAVサーバー機能がついていて、接続さえ出来てしまえば、あとは、ローカルディスクを操作するような手軽さで、設定ファイルなどを編集できるのでかなり便利なのと、ちょっとしたファイルサーバーになるので他のレンタルサーバーには見られない良い所を持っている。実質、Webサーバーに50GBとか、200GBとかあっても、使い切れていないのが実情で、このような機能は完成度さえ高ければそれだけでも使える機能なので、最上位のヘテムルを選択した時には、威力を発揮しそうである。
ロリポプランでも、50GBものHDD容量があるので、重宝しそうな印象もあるが、転送量が1日あたり、5GBと少ないので、そこら辺がなんとかなれば良い気もする。
ただ、確認して見た限りでは、即時に制限がかかるわけではなく、ある程度の冗長性はある印象であった。(本当に帯域制限してるのかな?)

と、そんなことを考えつつ、短期的に考えるのであれば、Webcrowがお得ということになった。(意外にもね。)

さてどうしたもんかな。