BackWPup 3.0.10 バグフィックス

BackWPupがバグフィックス版を提供しました

どうも、参照していたフォルダーが間違っていたようで、動作が不安定になっていたようです。
しかし、自分だけのエラーにとどまらなかったところは、残念ですが、今は、回復しており、以下のように、バックアップを完了させることが、出来ました。BackWPup_3010_Fix今回のような場合、phpappsでは、たとえ、バックアップがあっても、いちいちFTPをONにして該当するpluginフォルダーを書き換える必要がありますので、運用上、少し手間のかかるバグ対応をしなくてはなりませんが、程よく、バグフィックスされましたので、従来通り、バックアップCronを走らせながら、快適に使うことができています。

今後の為、一応の回復方法を書いておきます。(今は、必要ないですが・・・)

今後のためのバックアップの書き戻し作業方法

  1. バックアップファイル全体を取得
    概ねの場合は、*.tar.gz形式になっているので、このファイルを7z-Filemanaerあたりで解凍し、/wp-content/plugins/と、参照し、該当するフォルダー全体をデスクトップなどに取り出します。
  2. phpappsの管理画面から、FTP機能をONにします。
    FTPをONにすると、広告表示されますが、FTPを使って、ファイルを流しこむことができます。
  3. FTPクライアントソフト ffftpとか、Filezillaとかで、FTP接続します。
  4. 問題のある/wp-content/plugins/backwpupフォルダーをpluginsフォルダーの上層のフォルダーへ念の為に移動して退避させます。
  5. 過去のバックアップより、1.で取り出したplugins/以下の該当フォルダー全体をFTPクライアントを利用して、/wp-content/plugins/以下に流し込みます。
  6. WPのアドミンマネージャーに接続し、プラグインが変更されていることを確認しつつ、動作をチェックします。
  7. 動作が確認できたら、FTPクライアント上から、4.で退避したフォルダー全体を消去します。
  8. phpappsの管理画面から、FTP機能をOFFにします。

以上のような作業で、回復させます。
まあ、めんどくさい場合は、大抵の場合は、pluginを停止させるだけで、OKなので、それで回復させてもいいです。

ごく稀に(いつも?)、ワードプレスが真っ白になってしまったら、大抵の場合は、ワードプレス自体にアクセスできなくなってしまいますので、このような場合は、大抵の場合、何らかのエラーが出力されているので、そのエラーを参照しながら、問題のある箇所を修正したり、問題のあるプラグインフォルダーを消去させることで、回復できます。
phpappsの場合には、エラーの参照が出来ないので、サポート待ちになる可能性はありますね。(サポートしてもらえるんでしょうかね。)

ちなみに、今後予定されているPHP 5.3→PHP 5.4へのバージョンアップが、5月3日に行われるので、問題の起こりそうなpluginは、今のうちに停止しておくと良いかもしれません。
もし、真っ白になってしまったら、/wp-content/plugins/以下にあるプラグインに当たりをつけて、退避させれば、問題が回避できると思います。(ご参考まで。。)
僕の場合は、他所のサーバーで、PHP 5.4へ変更したら、ワードプレスが、真っ白になってしまいました。
ワードプレス自体は、PHP 5.4でも問題なく走行出来るとされていますので、問題が起こった場は、まず、プラグインが原因ということが多いですね。(余談ですが、慌てすに対処すれば大丈夫です。)

たぶん、問題が起こりそうな予感がしますので、サポートさんが、ひどい目に合わないためには、PHP 5.3へ戻す方法が提供されると良いかもしれませんね。あくまでも希望ですが。

それでは。

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