BackWPupでのバックアップとファイルサイズ

BackWPupのバックアップサイズってどのくらい?

とりあえず、BackWPupをインストールして、定期的にバックアップが可能であることが分かったので、一応そのバックアップサイズを書いておく。

だいたい、こんな感じのバックアップサイズになる。
データベースは、100MBまでしか使えないが、その中身は、殆どがテキストデータなので、あまり大きくない。
概ね、当ブログの内容であれば、バックアップサイズは、そうは、かさばらないので、PHP APPS上の適当なディレクトリに過去3バージョン分を1週間の一度バックアップしておけば、概ね安心レベルかと思う。
もちろん、外部にFTPサーバーを持っていれば、そこにバックアップしたり、DrroBOXなどへのバックアップもできる。
ダウンロードを前提に考えるのであれば、一定期間ごとに、バックアップをダウンロードして自分のパソコンにおいておけば、いざというときには役にたってくれる。
DropBOXへのバックアップでも、ほぼ、数百MB単位でOKなので、そうかさばるわけでもないので、そのほうが便利な時もあるのではないだろうか。

リストア手順は、以下

  • PHP APPSアプリケーションの初期化
  • 自分のページの設定を完了させる。
  • これまで使っていたテーマがあれば、それもインストールしておく。
  • 次に、これまで使っていた画像などのライブラリーをWP FleManagerなどでアップロードする
  • 次に、XML形式のページイメージをWordPress Importerでインポートする。

以上の操作で、ファイルロケーションやファイルの名前が間違いなければ、めでたく、復活。となるが、もし、画像のリングなどが切れてしまっていたら、貼り付け直すことになるかも。
この他、少し手抜きをしたければ、BackWPupをインストールした後で、MySQLデータベースをWordPressのルートディレクトリに入れて、再読み込みさせる方法でも可能。

ポイントは、これまで使っていたwp-content/uploads/以下のファイルが全部同じ内容になっている必要があるので、やっぱ、FTPが使えないのは、ちょっと辛いが、なんとか、復旧はできることになる。
(でもやっぱ、めんどくさいや・・(=^・・^=))

もっとも、その機会に、他に引っ越してしまう手もあるが。。
まあ、それほど、大事なページであるなら、それなりのサーバーを用意していると思うので、やはり、手軽さを魅力にPHP APPSでページを構築しておき、ある程度になってきたら、他のサーバーへ引っ越して、WordPress Importerあたりで画像も含めて読み込んだほうが早かったりしますが、ここは、何らかのトラブルがあった時の復旧方法ってことで、まずは、ある程度安心しつつ使えたらOKなのかもしれません。

あ、それから、プレミアムプランへ移行すると、元に戻せなくなるらしいので、そこは、少し考えてから実行しましょう。プレミアムプランでも、FTPはサポートされていないので、そういうことを考えているのであれば、むしろ、miniBirdあたりに乗り換えたほうがお得でしょうか。