PHP APPS運用上の注意

どうも、前回に書いたCache関連のプレインストールは、他のプラグインとバランスをとっているようで、新たに、Quick CacheなどのCache関係のプラグインを追加でインストールすると、更新がうまく反映されないことがあったり、標準構成を変更しないで、基本的には、標準構成のまま使ったほうがよさそうだ。

以下は、最初からインストールされている2つのプラグイン

このプラグインは、基本的に削除できない仕組みになっているので、問題は、Phpapps Acceleratorというプラグインで、このプラグインの事実上のCacheクリアーが、他のCacheプラグインをインストールすると、動作しなくなったり、不安定になる場合がある。

と、いうことで、ここらへんは、あまり変えないで、素直に、使ったほうが良い感じだった。

僕の場合は、Quick Cacheあたりが良いかとか、DB Cacheは、動作させないほうが良いかなーとかおもいつつ、Cache変更などを行ったところ、基本構成でインストールされているPlug-inが正常に動作しなくなったようで、ページを更新しても、反映までに、時間を要するような動作になったことと、元々あったはずの、「キャッシュの削除」というアドミニストレータパネルに出てくるべきはずのメニュー項目が消えてしまった。

以上から、機能的な面では、あまり不足がなければ、「あまりいじらないで使う」というのが、コツのような感じだ。

しかし、一応、真面目に、ホームページを作ろうとするのであれば、念の為に、Backupプログラムなどを入れつつ、運用したり、必要に応じて、ファイルマネージャなどのプラグインを入れながら、ある程度、ネイティブな運用ができるとよいのかなあといったところ。

僕の環境では、とりあえず、以下の2つのプラグインを使って、運用してみることにした。

  • BackWPup
  • wp-Filemanager

とりあえず、こんな感じ※他にもありそうだけど、先ずは、これである程度、安心レベルかと。

通常のVPS系の運用方法とか、レンタル系の運用とかでは、ssh接続であったり、ftp接続であったりということができるので不便はないが、ここのサーバーは、手軽さが故、そのどちらも利用することができない。
まあ、そのくらいなら、他のサービスへ移れば良いとも思うが、ここの良さは、手軽さであり、幾つものブログを無料で利用できるというのは、捨てがたい魅力もあったり、ちょっとWordPressの動作確認などに利用するには、すごくリーズナブルな気がするわけである。