まだまだ良くなりそうなPHP APPS

現在、サービス開始時から、いろいろな対応がなされて来たPHP APPSですが、これまでに書いてきた対策に関しては、ほぼ、問題なく動作できるように進化しているようだ。
ひと通りの締めくくりとして、記載しておこうと思う。

  • サービス提供当時
    ページの更新が正しくできず、アプリケーションの初期化を行なっても、データベースが初期化されなかった。
  • 追加機能1
    FTP接続が可能となって、限定つきながら、ユーザーは、FTP接続によって、wp-cpntent配下にあるフォルダーへのアクセスが可能となった。
    広告表示あり。
  • 追加機能2
    アプリケーションの初期化時にデータベースもあわせて初期化するオプションが提供され、この時期にWordPressのバージョンアップが有ったため、WordPress 3.5へ対応した。
    一連の流れと、一部の不具合対策と思われるphpapps-acceleratorがマイナーバージョンアップした。
    (このあたりから、ページ更新が思うようにできるようになった。)
  • 追加機能3
    データベースバックアップ機能を提供
    ユーザーが使用中のデータベース本体を、**sql形式または、**.sql.gz形式で取得できるようになった。

現在わかっている問題

  • username.phpapps.jpが消えない
    他所のドメインを割り当てたり、StarDomainのサブドメインを使用することが可能で、プレミアムユーザー以外でも、オリジナルドメインが使用出来るが、PHP APPSの初期ドメインである username.phpapps.jpは消滅せず、このURL経由でもアクセスできてしまう。
  • サービスを一時停止する機能がない。
    ページの休眠などや、アクセス制限などの設定ができない。
  • MySQLデータベースのみを初期化する方法がない。
    アプリケーションの初期化を行う際に、データベースの初期化を行うことができるが、意図的に、MySQLデータベースのみを初期化したいこともあるが、対応していない。
  • phpの一部の機能が制限されている。
  • 他、一部のWordPressプラグインの設置ができない。
    phpライブラリーの一部が欠如しているので、OSネイティブなphp設置は不可能

※どれも、仕様と言えそうな内容なので、そうは、贅沢を言えないが。。

多少、問題を残しているものの、現時点において、WordPressの基本機能を使うには、充分と言えそうな充実ぶりを見せている。

いろいろと試行錯誤をしつつ、実際に使ってみた感じでは、現在は、ほぼ完全に動作しているようなので、WordPressを手軽に構築しようと考えているユーザーには、リーズナブルなサービスではないだろうか。

今後、追加機能があったら、またお目にかかりましょう。

それではまた。