Postieのインストール方法

なんとなく、Postieのバグで人柱になってしまった感じですが、正常に動作するようになったので、インストールの方法を簡単にまとめておきます。まずWordPressのプラグインの新規追加でpostieを検索して、プラグインを導入します。select-plugin次にPostieの設定画面に入り、メールサーバーの登録をします。mail-server-setting

ここでの設定で、Check for mail everyのところを変えると、メールサーバーへのアクセス間隔が変更できます。
通常の場合は、1Hourあたりでいい気もしますが、テスト用でしたら、最低の間隔のevery five minutesを選んでおきます。
次にどこからのメールをを記事に採用するかを決めます。
Pablish_methodAutholized Addressに記載されているメールアドレスからのメールのみが、投稿されるようになります。
上記の、Allow anyone tp Post Via Emailを”YES”にすると、何処からメールしても、先のメールアドレスにメールされたメールは、全て投稿されてしまいますので、できるだけ、ここは、”NO”にしておいたほうが良いでしょう。

後 は、イメージを挿入する方法ですが、メールの文章中に”#img1#”などとして、postieが認識するタグを挿入しておけば、メールに添付したイメー ジの順番で、img1,img2,img3というような形でタグがある箇所に挿入されていきます。イメージ挿入の方法は、色々選べますが、wp- defaultとしておけば、いつもの方法で、イメージが挿入されます。method-03イメージ挿入の方法を変えるには、上記のMedia Settingをクリックして、WordPressの標準的な設定を行うことができます。

また、投稿が、完全にできるようになるまでは、UserタブでPublishをDraftに変えれば、下書きで投稿されますので、投稿が出来るようになるまでは、このモードでためしてみるよ良いでしょう。

それではまた。