WP-SuperCache のバグ以降の動作

WP Super Cacheに脆弱性が発見されたということで、どこでも、その対策のために、メール発信して警告しているという、ちょっと大きな問題になったようですが、ここのサイトは、どうも、WP Super Cacheの動作と他が、不整合だったので、たまたま、WP Super Cache を使わず、Quick Cacheを使っていたので、無関係だったんですが、世の中、どうも、WP Super Cacheのユーザーが多そうで、ここ、phpappsでも、標準状態で、WP Super Cacheを適用しているほど、知名度と性能が高いような感じがして来ました。

それじゃということで、ちょうどバグフィックスされたことだし、その性能は、いかほど?ということで、WP Super Cacheに乗り換えてみました。WP-SuperCacheこれまでは、少し、懐疑的だったんですが、さすがに速そうです。
これでも、最近少し、重いかも知れないなーと思うようになってきたので、やっぱ、固定ページにしたほうが良いのかも知れませんね。

で、上のスクリーンショットを入れようと思ったら、メディア挿入が全く出来ないんで、悩んでしまいました。
なんでかというと、BackWPupというバックアップをしてくれるプラグインを入れて運用してるんですが、この記事を書く前に、BackWPup 3.0.9へアップデートをしたところ、めちゃくちゃなことになって、先ずは、ページが正常にアクセスできなくなるし、ところどころに真っ白なページが出てくるし、メディアの挿入が出来ないしと、えらい目に会いました。

一応、ページが変なふうになったら、パーマリンクを一旦、初期状態に戻して、もう一度パーマリンクを設定し直すと、元に戻るようです。
こちらの件は、変な動作をした時のリライトエンジンのキャッシュが悪さをしていたようで、phpapps-acceleratorとの不整合でしょうね。と、いうことは、ページが見つからないとかのエラーが出たら、パーマリンクをもう一度定義し直すと、元に戻るということでしょうか。

いや、本題に戻って、新しいWP Super Cacheは、なかなか速いですよ。

それではまた。

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